ドラム教室(第10回) 4Way
【前回スタジオ練習(5月6日)から今回レッスン(5月12日)まで】
さてさて、そんなわけで、昨日のスタジオ練習の興奮も冷めやらぬ中、今週もまたまた、帰宅後の練習に明け暮れた一週間でした。
検案だった、クラッシュシンバルの代用品としては、いつもスネア代わりに使ってる長机のすぐ横に、丁度よさそうなタッパの電話台があったので、それを使ってみることにしました。
電話器の手前の空いたスペースに「少年マガジン」を一冊置き、これをクラッシュシンバルの代わりにセットしてみたってわけです。
「おお、なんか、いけそうじゃん。」
私は、さっそく、その即席練習用ドラムセットの前に腰を下ろしてみました。
いけます。
いい感じで、通常のクラッシュシンバルの位置辺りに、少年マガジンが鎮座ましましております。
右手の角度も、それほど違和感がありません。
私は、さっそく、この即席練習用ドラムセットを使い、練習を開始しました。
これね。
↓





今回の課題は、さして難しいものではありませんでした。
これまでハイハットだけを刻んでいた右手を、拍の一発目だけクラッシュシンバルに移行するだけのことですから、簡単簡単(なんっつって)。
しかし、「ペダルに乗せた左足がズレてくるぞ〜。」って言う、先生からの指摘があったんで、そこに細心の注意を払いながら、毎日1時間弱ほどの練習をこなしていきました。
しかし、思うのは、この即席練習用ドラムセットが、
「ムチャクチャ貧粗〜!」
ってこと。
「あああ、マイドラム欲しいよ〜〜!」
な〜んて、まだまだ生ドラム購入なんて身の程知らずにもほどがある実力でありながら、そんな、身分不相応の物欲だけが沸々と湧き上がってきていた、今日この頃なのでありました。
・
・
・
・
・
っで、いよいよ5月12日の土曜日。第10回目のレッスンに臨みました。
いつもの通り、スタジオに入ると、さっそく前回の課題を披露。
依然として、「まだ、ちょっと、ペダルに乗せた左足がズレてますね〜。」と、厳しい御指摘はありましたが、即席用クラッシュシンバルの甲斐もあったのでしょうか、なんとか合格点をいただくことができました。
いや〜、それにしても、なんだか恐いくらいに順調に進んでおりますですよ、ここ最近。
これもやはり、私のセンスの良さの賜物なのでしょう。(←またまた頭に乗ってます。笑)
っで、新たに出された課題がこれでした。
↓



先生曰く、「この練習は、8ビートに入る前の下準備です。」ってことでした。
「おおっ、8ビートだってばさ!」
私は、この響きに歓喜しました。
だって、私の様なド素人から言わせれば、
「ロックと言えば8ビートでしょおおお!」
これさえやれるようなれば、一応バンドできちゃうんとちゃうのん?っと、単純に思っちゃう、そんな憧れのプレイなんすから。
っで、意気揚々と、この課題に挑戦したわけすが、これが、思ったほど難しくないのには、正直驚きました。
譜面を見ながら、ユックリとはじめていくと、出題された直後にも係わらず、何とか手足が動いてくれるじゃあ〜りませんか。
「なんだ、意外と簡単じゃん、8ビート。」
な〜んて、またまた、勘違いも甚だしい思いに耽りながら、ズンドコと続けておりますと、先生から、この課題に取り組む上での注意点が、幾つか挙げられました。
やはり、「簡単じゃん」なんて言う思い上がりは、「大きな勘違い」だった様です。
っで、その注意点とは・・・
1 手による8分のパートは、アクセントを付けずに、全て均等な力で叩くこと。
2 両足の位置がズレてくる傾向にあるので、注意すること。(常に膝を真上に上げる感覚でやること。)
3 身体が左右前後にブレないこと。
・・・の三点。
っで、この三点を意識しながら叩いてみると、それまで何とか動いていた手足が、イキナリ停滞してしまうのには、まいりました。
「ははっ、やっぱ、そんなに簡単に行くわけねえよな。」
自分の愚かな早トチリを恥じながら、それでも何とか形にしなければと、必死に取り組んでおりますと、今日もまたまた、アッと言うまにレッスン終了の時刻となりました。
はい、そんなわけで、いつもの様に、この課題もお持ち帰りです。
「ああ、また、練習に明け暮れる一週間がはじまるのか〜。」
などと嘆きつつも、今回のこの課題をクリアしさえすれば、いよいよその次は、念願の「8ビート」に入れるのです。
「お〜し、まってろよ、8ビート!」
期待に胸を膨らませながら、勇んで帰路についた私なのでした。
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さてさて、そんなわけで、昨日のスタジオ練習の興奮も冷めやらぬ中、今週もまたまた、帰宅後の練習に明け暮れた一週間でした。
検案だった、クラッシュシンバルの代用品としては、いつもスネア代わりに使ってる長机のすぐ横に、丁度よさそうなタッパの電話台があったので、それを使ってみることにしました。
電話器の手前の空いたスペースに「少年マガジン」を一冊置き、これをクラッシュシンバルの代わりにセットしてみたってわけです。
「おお、なんか、いけそうじゃん。」
私は、さっそく、その即席練習用ドラムセットの前に腰を下ろしてみました。
いけます。
いい感じで、通常のクラッシュシンバルの位置辺りに、少年マガジンが鎮座ましましております。
右手の角度も、それほど違和感がありません。
私は、さっそく、この即席練習用ドラムセットを使い、練習を開始しました。
これね。
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今回の課題は、さして難しいものではありませんでした。
これまでハイハットだけを刻んでいた右手を、拍の一発目だけクラッシュシンバルに移行するだけのことですから、簡単簡単(なんっつって)。
しかし、「ペダルに乗せた左足がズレてくるぞ〜。」って言う、先生からの指摘があったんで、そこに細心の注意を払いながら、毎日1時間弱ほどの練習をこなしていきました。
しかし、思うのは、この即席練習用ドラムセットが、
「ムチャクチャ貧粗〜!」
ってこと。
「あああ、マイドラム欲しいよ〜〜!」
な〜んて、まだまだ生ドラム購入なんて身の程知らずにもほどがある実力でありながら、そんな、身分不相応の物欲だけが沸々と湧き上がってきていた、今日この頃なのでありました。
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っで、いよいよ5月12日の土曜日。第10回目のレッスンに臨みました。
いつもの通り、スタジオに入ると、さっそく前回の課題を披露。
依然として、「まだ、ちょっと、ペダルに乗せた左足がズレてますね〜。」と、厳しい御指摘はありましたが、即席用クラッシュシンバルの甲斐もあったのでしょうか、なんとか合格点をいただくことができました。
いや〜、それにしても、なんだか恐いくらいに順調に進んでおりますですよ、ここ最近。
これもやはり、私のセンスの良さの賜物なのでしょう。(←またまた頭に乗ってます。笑)
っで、新たに出された課題がこれでした。
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先生曰く、「この練習は、8ビートに入る前の下準備です。」ってことでした。
「おおっ、8ビートだってばさ!」
私は、この響きに歓喜しました。
だって、私の様なド素人から言わせれば、
「ロックと言えば8ビートでしょおおお!」
これさえやれるようなれば、一応バンドできちゃうんとちゃうのん?っと、単純に思っちゃう、そんな憧れのプレイなんすから。
っで、意気揚々と、この課題に挑戦したわけすが、これが、思ったほど難しくないのには、正直驚きました。
譜面を見ながら、ユックリとはじめていくと、出題された直後にも係わらず、何とか手足が動いてくれるじゃあ〜りませんか。
「なんだ、意外と簡単じゃん、8ビート。」
な〜んて、またまた、勘違いも甚だしい思いに耽りながら、ズンドコと続けておりますと、先生から、この課題に取り組む上での注意点が、幾つか挙げられました。
やはり、「簡単じゃん」なんて言う思い上がりは、「大きな勘違い」だった様です。
っで、その注意点とは・・・
1 手による8分のパートは、アクセントを付けずに、全て均等な力で叩くこと。
2 両足の位置がズレてくる傾向にあるので、注意すること。(常に膝を真上に上げる感覚でやること。)
3 身体が左右前後にブレないこと。
・・・の三点。
っで、この三点を意識しながら叩いてみると、それまで何とか動いていた手足が、イキナリ停滞してしまうのには、まいりました。
「ははっ、やっぱ、そんなに簡単に行くわけねえよな。」
自分の愚かな早トチリを恥じながら、それでも何とか形にしなければと、必死に取り組んでおりますと、今日もまたまた、アッと言うまにレッスン終了の時刻となりました。
はい、そんなわけで、いつもの様に、この課題もお持ち帰りです。
「ああ、また、練習に明け暮れる一週間がはじまるのか〜。」
などと嘆きつつも、今回のこの課題をクリアしさえすれば、いよいよその次は、念願の「8ビート」に入れるのです。
「お〜し、まってろよ、8ビート!」
期待に胸を膨らませながら、勇んで帰路についた私なのでした。
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呪怨シリーズ(その2)

【前回からの続き。】
確かに、ビデオ版「呪怨」は、ホラー作品としては出色でした。
シーン全編に漂う、陰鬱とした空気感。
SF的な『時間軸のズレ』の面白さ。
そして、何と言っても「伽倻子」を演じる、藤貴子の凄まじさ。
ジャパニーズホラーの概念を塗り替えたと言っても過言ではない、このビデオ版1、2は、またたく間に評判を呼び、ホラーマニアから大絶賛を受けることになります。
そして、遂に、映画化へと結実。
呪怨シリーズ(その1)

さて、いよいよこの夏、「呪怨 パンデミック」(英題:The Grudge2)が公開されます。
そう、この映画は、2004年の秋、ハリウッドで公開され、2週に渡って興行収入第1位を記録した、あの「THE JUON」(英題:The Grudge)の続編に当たる作品です。
そこで、本日は、この呪怨最新作の公開を記念しまして、これまで5本もの作品が公開されてきた、この「呪怨シリーズ」について、ちょっとばかし、私の感想などを書かせていただきたいと思います。
スタジオデヴュー

【5月6日】
一週間ほど前のこと。
リードギターをお願いしている「レノ君」から連絡がありました。
「ねえねえ、マーシーさん。その後、どうなったんすか、バンドの方は。」
突然の問いかけに、私は、戸惑いながら、こう答えました。
ドラム日記(第9回) 4ビート(その4)
【前回レッスン(4月28日)から今回レッスン(5月5日)まで】
皆様、お久しぶりでございます。
相変わらず、仕事の方がメチャクチャ忙しくって、しかもドラムの練習もこなしていかなくちゃなんないって状況の中、更新がドップリと滞っておりまして、失礼コキまくっちゃってます。
っで、そのドラムの方なんですけど、なんとか、「それなりに進んでる。」ってところでしょうか。
仕事でボロボロになりながらも、毎日の練習だけは(たとえ5分でも)欠かさない様心がけてきた、このわたくし。
自分としては、「ちっとは進歩してるんじゃねえかな〜。」くらいには思っておる次第です。
そんなわけで、本日は、超久方ぶりの「ドラム日記」をお送リしたいと思うわけですが、何しろ、前回からムチャクチャ時間が経っちゃってて、どこまで進んでたか、皆さん、もうスッカリ忘れちゃってますよね。
って言うか、自分でも、思い出せないくらい遠い昔のことでして、ここは何とか記憶を辿りながら進めてまいりたいと思ってますので、どうぞ、お付き合いのほど、よろしくお願いします。
皆様、お久しぶりでございます。
相変わらず、仕事の方がメチャクチャ忙しくって、しかもドラムの練習もこなしていかなくちゃなんないって状況の中、更新がドップリと滞っておりまして、失礼コキまくっちゃってます。
っで、そのドラムの方なんですけど、なんとか、「それなりに進んでる。」ってところでしょうか。
仕事でボロボロになりながらも、毎日の練習だけは(たとえ5分でも)欠かさない様心がけてきた、このわたくし。
自分としては、「ちっとは進歩してるんじゃねえかな〜。」くらいには思っておる次第です。
そんなわけで、本日は、超久方ぶりの「ドラム日記」をお送リしたいと思うわけですが、何しろ、前回からムチャクチャ時間が経っちゃってて、どこまで進んでたか、皆さん、もうスッカリ忘れちゃってますよね。
って言うか、自分でも、思い出せないくらい遠い昔のことでして、ここは何とか記憶を辿りながら進めてまいりたいと思ってますので、どうぞ、お付き合いのほど、よろしくお願いします。
















